7/12~20@京都南座
 レビュー in KYOTO Ⅲ

 www.daikimakoto.net
 DAIKIMAKOTO net
NEW ENTRIES
CATEGORIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
ARCHIVES
LINK
PROFILE
POWERED BY
OTHER
SEARCH
CALENDAR
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
<<前月 2020年02月 次月>>

劇団花吹雪 7月5日(土)昼
今日はなんとなく気が向いて久々にE-510と50mmF2を持ち出してみた。予約して、わりと前方席が取れたのでなんとかなるかと思ったんだけど、まったく駄目だわ。玉砕玉砕。いや、そんなに言うほど悪くはないかもしんないけど、撮りたいとこがぜんぜん撮れてなかった。辛いのがスポット測光の範囲が中央の一点のみってのと、AFポイントが3箇所のみでしかも範囲が狭くて切り替えに手間がかかるってとこ。ISOをオートにできないのは、まぁいいです。どうせ400以下じゃないと使いもんにならないから。ピントが合ってるときの質感とか見るとやっぱり凄くいい描写だし、AFの性能もけっこう良いことを再認識したけれど、少なくとも舞台写真撮るのにわざわざ使う意味はないや。まぁ、いつものカメラにますます愛着が沸いたので良しとしよう。

京ちゃん@B'z「ラブファントム」

春さま


春さま@「二人静」。最初はこのお面をつけて、人形振りだった。面をさっぴいても普通の踊りのが好きだなぁと思ったんけど、最後にもう一度面をつけて、幕が降りる瞬間にカクンッと人形に戻ったのがすごく良かった。


ラストショーは「お富与三郎」。お富が春さまかもーというのは予想の範囲内だったが、与三郎が寿美座長、蝙蝠安が京之介座長ってのは思いつかなかったわ。てっきり逆かと。お富与三郎がテーマの曲を3、4曲くらい使って、台詞は与三郎の「しがねえ恋の情が仇…」ってあたりがあった。お富と蝙蝠安は一言づつくらい。まぁ、でも舞踊ショーだからそんなもんですよね。「粋な黒塀、見越しの松に」って曲が大好きなので、それが聞けたからいいや。春さまのお富はホンットに「あだな姿」であったよ。しかしいっぺん春さまの「いやさ、お富!」も聞きたいなぁ。


■お芝居はアナウンスで「笹川の子守唄」と言われたので、変更になったのかと思ったけど、そういうわけでもなかったみたい。ちゃんと「千の風になって」を使っていた。特に入れ込んで見ていたわけじゃないのだけど、最後の最後でやられたわ。すごいびっくりしたし、思わずうるりとさせられた。いやぁ、春さますごいわー。最後の5分、ひとっことも台詞ないのが、また上手いなと思った。

■送り出しのときに座員さんたちが来週のチラシをくばってたのでメモメモ。

12日(土) 五人花魁
13日(日) 韓国ショー
15日(火) 特別ショー 美空ひばり特集/特別狂言 雪散華
18日(金) 特別ショー お伝地獄
19日(土) 桜春之丞三周年記念を祝って春之丞特選ビデオプレゼント
※「都合により変更する場合がありますのでご了承お願いします」とのこと。

「お伝地獄」って高橋お伝っすよね。お伝を春さまがやるわけ? それとも他に立役の主役があって、かおりちゃんがお伝とか、京ちゃんがやるとかなのかな。あ、お芝居じゃなくてショーだから、かおりちゃんってことはないか。今ちょっと検索したら京マチ子がお伝をやってる映画もあるのね。それはなんだかすごく凄そうだ。

| author : datura | category: 写真::大衆演劇 | comments (2) | trackback (0) |
いつも素敵な写真ありがとうございます。
「お伝地獄」は春ちゃんがお伝ですよ。女形でアクションです。
包丁咥えたり、ひっくり返ったりで、鬘がずれないかとドキドキします(^^)
動きが激しいので、daturaさんのテクニックに期待しています!
| やまさき | EMAIL | URL | 2008/07/06 04:38 PM | vhIafTQ. |

やっぱり春之丞さんがお伝なんですか!
女形でアクションってすごいですね。
包丁くわえてるとことかカッコよさそーです。
や、写真はカメラ任せ運任せなので
どうなるかわかりませんが、がんばってみます(汗)
教えていただいてありがとうございました。
楽しみが増えました!
| datura | EMAIL | URL | 2008/07/07 12:33 AM | uwFxvHcg |











http://d-side.net/sgn/tb.php/5476

PAGE TOP ↑