7/12~20@京都南座
 レビュー in KYOTO Ⅲ

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18日昼(仮)
オープニングミニショーラスト。「幾山河」。


京ちゃん@桑田佳祐「月」。帯が昨日の真ちゃんと一緒だー。


春さま@小林幸子「幸せ」。前々からなんか気になる曲だと思ってたら作詞作曲が中島みゆきだった。


ラストショー「お伝地獄」








■「お伝地獄」はもっといろいろ凄かったんだけど、写真はこの程度が限界だった。アクションそのものは、なかなかカッコいい絵面にならなくて。だいたいいつも後から「あの場面はあの角度から撮れたら良いんだろうな」とか考えるんだけど、ちょっとこれはどっからどうやったら綺麗に撮れるのか思いつかないや。

■と、いうか、これ私の知ってる高橋お伝とぜんぜん違うー! どうも流れを見ていると、浮気なのかなんなのか、他の男(春日さん)といるところを旦那(京之介さん)に見つかって、男が殺され、お伝も刃物を向けられて、もみ合っているうちに逆に旦那を殺してしまって、右往左往しているうちに捕り方に囲まれて、やむなく大立ち回りという感じ。ほとんど不可抗力じゃん。「明治の毒婦」はどうなったんだー。いったいあんなのをどう舞台にするのかと思ってたら、世の中には別種のストーリーがちゃんとあるみたいね。春日さんの役も京之介さんの役も、途中で出てくるピストルを持ってやっぱり捕り方に追われている寿美さんの役もぜんっぜん分からない。ううう。勉強不足であった。もっともお伝が毒婦として有名になったのは当時のマスコミが面白おかしく大げさに書きたてたせいという説もあるけどさ。しかたがないのでエログロ方面は妄想で補完するよ。後藤吉蔵は寿美さんで、波之助が愛ちゃんで、市太郎が真ちゃん。山田浅右衛門はビジュアル的には京ちゃんなんだけど、京之介さんのほうが私好みの場面になりそうな気がする。

■私はお伝みたいな格好の春さまがかなり好きなので、送り出しのときは手をぎゅっとしてくれてすごい嬉しかった。

| author : datura | category: 写真::大衆演劇 | comments (4) | trackback (0) |

手をぎゅっ( ̄ー ̄)ニヤ
| みか | EMAIL | URL | 2008/07/19 09:29 AM | YrjgnZ2o |

ウヘヘ...( ̄∇ ̄*)
| datura | EMAIL | URL | 2008/07/19 03:16 PM | uwFxvHcg |


この京ちゃん、カラコン入ってそうですね☆



明日のお芝居は喧嘩屋五郎兵衛。。
篠原で観た時、感動と怖さに震え上がりました。

観たいーーーー!!今から飛んでいきたい・・・。
(なんて言ってたら幽体離脱でもできそうな気分なので、
 関西で静かに花吹雪のお帰りを待ちます^^;)
| みか | EMAIL | URL | 2008/07/20 11:47 AM | YrjgnZ2o |

>この京ちゃん、カラコン入ってそうですね☆
京ちゃんはすごくカラコン似合うでしょうねー。

喧嘩屋五郎兵衛ってまだ見てないんですよ。
なんか評判良いみたいなんですが、私は明日は行かれないのです(><)
| datura | EMAIL | URL | 2008/07/20 02:55 PM | uwFxvHcg |











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