7/12~20@京都南座
 レビュー in KYOTO Ⅲ

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京都慕情
「恋は 恋は 弱い女を どうして 泣かせるの」とか「別れのつらさ 知りながらあの人の言葉 想い出す」とか「すべて すべてあなたのことが どうして 消せないの」とか「遠い日は 二度と帰らない」とかとかとか、いろいろと切ない言葉があるんだけど、「苦しめないで ああ責めないで」というところが、ことさら泣ける。胸に染み入ること蛞蝓に塩のごとしだ(「東山」がどーとか言われると、また別の意味で泣けるけど)。「苦しめないで」は大ちゃんに言いたいけど、「責めないで」は仮想世間様に対して。「いつまでも忘れられなくてすいません」みたいな。しかし大ちゃんに「苦しめないでください」とか言っても「知らないわよ、そんなの」ってもんだろうが、逆にその場ではなんか神妙な顔してくれそうな気もする。てゆーか、それが言える状況だとしたら苦しくもなんともねーじゃねーか(まぁ、そういうもんでもないか……)。それはそうとして、この歌の作詞をした林春夫という人は「サザエさん」とか「海のトリトン」とか「鋼鉄ジーグ」の作詞もしていたらしい(Wikipedia情報)。うわ「お魚くわえたドラ猫」も「水平線の終わりには(あああ~)」もこの人なのか。へーへーへー。

と、いう話とはほとんど何の関係もないが、11日朝の錦市場。


| author : datura | category: 写真::スナップ | comments (2) | trackback (0) |
「あらァ、気の毒ねぇ・・・」って他人事みたいに言うと思いまーす。
あちゃちゃな懐かしさだねぇ<東山
| し | EMAIL | URL | 2008/07/23 06:41 AM | Ph5syS9. |

名付けた人もこんな後々までネタにされるとは思わなかったでしょうねぇ。
| datura | EMAIL | URL | 2008/07/23 05:24 PM | MZc4TY.E |











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