7/12~20@京都南座
 レビュー in KYOTO Ⅲ

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劇団花吹雪 7月25日(金)夜
ミニショー最初の真ちゃん(京ちゃんもいた)。「男の浪漫」だったかな。


真ちゃんと京ちゃん。中村雅俊「あいつ」。


京ちゃん。「天城越え」


春さま@「竜神」。最初、このお面の目が暗闇のなかで光ってて「おおっ!」と思った。


春さま@「恋人よ」。五輪真弓じゃなかったような気がするけどさだかではない。


春さま@ラストショーの「望郷じょんがら」。


■今日のお芝居は「昭和枯れススキ」。このお芝居は他の劇団ではやっていない花吹雪のオリジナルだそうだ。どシリアスだし最後は悲劇だけど、良いお芝居だった。やっぱ春さまのお芝居は好きなんだよな。相手役の真ちゃん(女形)もすごくすごく良かった。儚げで可愛らしくて泣けた。春さまと抱き合ってるときに、春さまの背中でほとんど姿は隠れてしまうのだけど(この体格差がまたいーのよ!このふたりは!)、真ちゃんの手が春さまの背中とか腰とか太ももとかにかかってる図がすごく萌。しっかり抱きしめるってんじゃなく、撫で回すというのでもなく、なんとなく落ち着きのない、しょざいなげな動きだったところがウブい感じでたまらんかったので。真ちゃんは、春さまと幼馴染で将来を誓い合った仲だったのに、家の事情で女郎屋に売られてしまったという役。冒頭、いかにも事の後という風情の真っ赤な襦袢でしどけなく身づくろいしている仕草が色っぽかった。春さまはねー、真面目は真面目だけど、なんかどっかへたれ男子でしたな。でも、へたれなくせに真ちゃんのことを命がけで守ろうと、幸せにしようとしている姿に泣けた。純愛って良いな!と珍しく思ったよ。ちょい役だけど京ちゃんが町娘で出てたのも嬉しかった。

■明日は「駿河遊侠伝」だとばかり思っていたら、「遊侠三代」だった。ぜんぜん違うじゃねーか。これはこれで篠原で見てすごい良かったから楽しみだ。で、ラストショーは「男の花道」。春さまの人形振り(たぶん八百屋お七?)があるやつ。27日は芝居「太助と家光」。木馬以来だ!嬉しい。ラストショーが「花と竜」。29日、千秋楽のお芝居は「六連発の虎」。

■明日からは、まず良い席には座れないだろうから、写真的には今日が最後のチャンスだったと思うのだけど、しかしやっぱり不発ぎみ。送り出しのときにちょうど私の前後にぽっかりと人がいなかったので、うっかり春さまに話しかけてみたりしたのだけど「お芝居すごく良かったです」「そうですか、ありがとうございます」以上!みたいな。いや、いいですよ。いいんですけどねー。慣れないことすると疲れるわー。


| author : datura | category: 写真::大衆演劇 | comments (2) | trackback (0) |
「昭和枯れすすき」、観たい!

真ちゃんの‥
って書こうとしただけで想像萌えしてしまうー(笑)

来年は関東公演ないかもしれないそうなので、関西いっぱい遊びに来てくださいね(\'-^*)
カリメロちゃん(今は夏梨奈に改名)と待ってまーす☆
| みか | EMAIL | URL | 2008/07/26 05:33 AM | iV95cbPg |

これはホントお勧めですー。
ラストシーンがまた良くてねー。
他の劇団は知らないので比べて言うわけじゃありませんが、花吹雪はホントに良いお芝居がいっぱいあると思います。一心寺の演目も楽しみですよ!
| datura | EMAIL | URL | 2008/07/26 10:16 PM | xCcGjHf6 |











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