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 レビュー in KYOTO Ⅲ

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企画
「Re-Birth」  2008年9月23日(火・祝)~28日(日)クラブeX(エックス)
たまたま見つけたんだけど、これはちょっといい企画だと思うなぁ。まぁ、前にOG公演で観て「わたるちゃんのダンスはすげえ!」と知っているから、そう思うってのもあるだろうけど。逆に言えば、やっぱり得意ジャンルとして多くの人に知られているもので勝負するべきということかもしんない。「意外な魅力」なんてものは、そもそも当人を知らない人にとっては無意味なわけでさ。一番おいしいのは、まったく何も知らない人でも興味を持つ企画だけれど、それはもう濡れ手に粟的発想だ。「別にファンじゃないけど、なんとなく知ってる」程度の人の気を引くことができたら、けっこう成功する確率高いんじゃないだろうか。そりゃ興味を持ったところから、実際に足を運ぶまでってのが難しいってのは分かってるけどね。

と、いうことを考えるとやっぱり大ちゃんは何よりもまず「芝居」をやって欲しいと思う。いや、大貴さんの歌も好きですよ。大好きですよ。でも今はトップどころかスターさんでもないんだから、勝負するならやっぱ芝居だろう。あ、大ちゃんの芝居はわたるちゃんのダンスほど知られていないけど……というか大貴誠自体が知られてないのだけど、あるもののなかからどれを選択するべきかという話でね。でも設定とか演出とか上手くやって、芝居っけを盛り上げられたら歌だけのステージもありかも。ありかもって、こんなとこで勝手に言ったってどーしょーもねーよ!とか、我に返って虚しくなるだけなので、こういう先の希望とかをあれこれ書かないようにしていたのだけど、今も前段落で止めとくつもりだったのだけど、こんなことを考えたのはやっぱり大ちゃんのことが頭にあるからにほかならなくて、初めから何も書かなかったのならともかく、書くだけ書いて大ちゃんの話をしないのは馬鹿みたいなので書いてみた。まぁ、たまにはいいかーみたいな。

| author : datura | category: 日々 | comments (0) | trackback (0) |










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