7/12~20@京都南座
 レビュー in KYOTO Ⅲ

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劇団美鳳 12月9日(火)夜
毎月恒例木馬参り。今日はミニショーなしで、お芝居が「武士の一分」。三村新之丞が紫鳳友也総座長、敵役の島田藤弥が林京助座長。新之丞の妻、加世は一城静香さん。Wikiとか見ると映画よりかなりはしょっていたみたいだけど、やはり長い。というか舞台転換が長い。両座長はすげーカッコよくて声が良くてお芝居上手い。とは言ってもあんまり派手な動きがないお芝居なので、あんまり好みじゃないなぁとか思ってたけど、ラスト一幕はめっちゃ良かった。一騎打ちの立ち回りは迫力あったし、ラストシーンは思いがけない美しい演出で泣けた。セットも細部まで凝ってたし、お芝居良いのかもな、この劇団。なんとなく役者のレベルは上下差がありそうだけど。

ザ・男前って感じの林京介座長。口上はもとより舞踊の最中でも、客席を笑わせようと仕掛けてくるので油断がならない。その仕掛けるポイントがこっちの思ってもないところにくるので、かなり笑ってしまった。真顔でしれっととぼけてるところがなんか好きだ。


舞踊ショーで目に付いた一城悟。切れ味すっきりの私好みの舞踊、てゆーかダンスだった。


京介座長の「クリスマスキャロルの頃には」。稲垣潤一ですな。たまたまなのかもしれんけど、ショー全般なんかJ-POP多かったような気がする。このカツラ似合ってたなー。すげーカッコいいー。でもやっぱり変なとこで変な顔したりするのだよな(それがまたイイ)。


紫鳳友也総座長の女形。本当は京介座長と相舞踊だったんだが、ツーショットは上手く撮れなかった。


友也座長「愚か者」。マッチの声じゃなかったと思うけどよくわからん。これがもー出てきたとたんに「きゃあああ!」ですよ。赤い髪に髑髏模様の着物、しかも顔に傷という私の大好物全部盛り!みたいな。






ラストショーの両座長。相舞踊のときもだったけど、個人舞踊のときはビシッと決めてる友也座長が、お兄ちゃんと一緒にじゃれてる様が可愛かったっす。兄弟萌兄弟萌。お芝居が長かったんで、ショーは1時間弱だったけども、座長どっちも気に入ったし、2人が出てくる場面はわりと多かったので満足満足。


| author : datura | category: 写真::大衆演劇 | comments (0) | trackback (0) |










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