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 レビュー in KYOTO Ⅲ

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上海楼の夜 その1
そんなこんなで昨日は「なにわ名物開発研究会」の新年会に紛れ込んできた。年の最初から大ちゃんに会えるなんて、幸先よすぎる。今年はまだ初詣に行ってなかったんだけど、これが初詣&おみくじ大吉ってことでいいや。


会場の上海楼。ネットで検索してもほとんど情報がなくて、そこらにある中華料理屋だろうと思ったら、創業50年近い立派なお店だった。石畳のエントランスは雰囲気あるし、内装もクラシカルで上品。壁の飾りやら階段の手すりやら、いたるところがそのまんま絶好の被写体じゃないですかー。あちこち撮りまくりたかったけど、さすがに自重。


今回はスタッフの人が(他の参加者や公演の邪魔にならなければ)撮影OKと言ってくれた。しかも案内されたテーブルがスピーチ台の一番近く。まずは開演までに試し撮り。暗いけどこういう画は嫌いじゃないのでけっこういけるんじゃん?と思っていたけど、甘かった。


ワイドパネル、カラーフィルター、バウンスなどと頑張ってみたけど、ぜんぜん駄目。かなり必死になっていろいろ設定を変えてみたんだけど、どうも思ったように撮れない。で、最初の数分は大ちゃんファンでもなんでもない、本来の参加者のみなさんもあちこちでフラッシュ使って撮ってたので気にしなかったんだけど、他の人が撮らなくなってくると、やっぱりシャッター押しにくいわけですよ。




1時間程度の講演会の後半は、司会者との対談風。ポジション的に大ちゃんがこっち向いてる時間が長くてラッキー。ワイドパネルとカラーフィルターを外したらかなりマシになった。が、しかし。手ぶれピンボケの大量生産でどーもこーも。結局1時間で40枚弱しか撮ってない(そんだけ撮れば十分だろ!ってのは聞けない)。まぁ、枚数はしょうがない。一眼はシャッター音うるさいもん。ただもう本当にもうちょっと落ち着いて撮れよ!と。そういや今回の講演聞いてて思ったけど、大ちゃんってトークが上手いかどうかと言われると悩むが、アジテーションの才能は確実にあるね。


講演会の後、食事が出てきて新年会モードに。抽選会では大ちゃんの色紙とか写真集の写真をパネルに入れたものとか、そごう劇場の招待券とかあった。このあたりはくだけた感じだったので気分的には楽だったけど、なんだかんだで、あんまりちゃんと撮れてない。今回はたぶん↑のコンデジ(きみまろズーム)が質・量ともに一番だと思う。ところで大ちゃんは今回もミニスカートで登場。「きゃあああ!大ちゃんの脚やっぱキレイ!ステキー!めっちゃえろーい!」とひそひそと大騒ぎしてたのが約4名(含自分)。


こういう大ちゃん好きなんだよなー。でもピンボケ。なんか「あ、この表情!」ってとこに限って特に酷い。確かに厳しい環境ではあったけど、ぜったいこれはカメラのせいでもレンズのせいでもないということは愛機の名誉のために宣言しておきたい。


終了後、短時間だけど他の参加者の方が2ショット撮ってたりしたので、けっこう近くにいくことができて、ちょっとした撮影会モード。大ちゃんひとりでも撮らせてもらえたし、声をかけたらちゃんと目線ももらえたのだけど、声なんか出やしない。ここんとこ集いでそこそこ劇団員さんに声かけたりしてたので、けっこういけるかと思ったらぜんぜん駄目だった。うん。まぁ、目線もらってもあんまり良い写真にはならなかったと思うけどね。これはやけになってフラッシュ直射してたのに、やっぱりシャープには撮れなくて、なんかもうさっぱりわけがわからない。

今思うとカラーフィルターつけて直射ってのは試してなかったかも。てゆーかRAWで撮れば良かったんじゃーん!ということに今更気がついた。あと90mmを持っていかなかったのは失敗だったな。18-50をメインにして、席が遠かったら18-200と思ってたのだけど、まさかあんな近くに座れるとは思わなかったわ。しかし装備の不足はささいな問題。ぜーったいもうちょっとなんとかなったはずなんだけどなー!……って、そういや桜まつりのたびに同じこと言ってたような気がします。

勢いで「1」とつけてしまったけど、出せる写真はこれで全部。
続きを書くとしたら講演会の内容について。

| author : datura | category: 写真::スナップ | comments (0) | trackback (0) |










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