7/12~20@京都南座
 レビュー in KYOTO Ⅲ

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劇団九州男 木馬館 3/11 夜
でれんでれんで良さま2回目。開演15分前に行ったけど、前方は隅っこしか空いてなかった。さすがに補助席はなかったけど、ふつーに大入り。いや、ふつーじゃないと思ったのは予約席の多さか。お客の半分以上は予約してそうな勢いだった。平日でこれなら土日はどうなってることやら。そんなわけでポジション的に写真はいまいち。思いついてRAWで撮ってみたけど、どんなもんだろうなぁ。少なくとも露出補正は後からやってもしょうがないっぽい。Dライティングか、レベル補正とかでしかも部分的に調整しないと駄目だ。ここしばらくライブの撮影が多かったので、そこで使ってた設定を流用したりしてみてるんだけど、大衆演劇のショーってかなり難しい気がする。

ミニショーラスト。今日もメモなし。


お芝居は「花と殿様」。お忍びで花見をしている殿様と、たまたま出会った駕篭かきの2人組(くっ様&伸吾さん)のかみ合わないやりとりで笑わせるとことか、良さまが悪人と殿様の二役を何度も早変わりで見せるとことかが見所かな。見てるうちに頭がユルユルになっちゃって、しまいには何を言われても笑えたわ。すごいよ、もう、お酒飲む場面でお客さんにビール買ってこさせたり、またそのお客さんも自分でも飲み始めて舞台で出てきたメザシくれとか言っちゃうし、ここは居酒屋か!みたいな。良さまいつの間にか缶ビール1本空けてるし。で、飲み終わった缶を握り潰してたのがまた男らしくてカッコいいなぁと思ったのだけど、私がリアル男子に褒め言葉で「男らしい」と言うのはかなり珍しいような気がする。お芝居の最後、木馬館は花道がないので、そのまま袖に入るかと思ったら、客席降りで通路から外に出ていって、場面としては大変決まっていたのだけど、口上はどうすんだろう?と思っていたら、出入り口からそのまま戻ってきて、客席通りながら自分で「東西東西」言ってた。上手い。

三部のオープニングのたくや君。この着物、大ちゃんが似たようなの着てたなぁ。


良さま女形。やっぱもうちょっと正面から撮りたかった。


次の場面の組舞踊にも登場。出番はだいたい昨日と一緒だった。良さまの白塗りの男役は妙にいかがわしくて良いです。この後、もう一曲かおりちゃんと伸吾さんと一緒に出てたけど、あんまりちゃんと撮れなかった。


大入りトーク。黒髪もいいわー(でれんでれん)。


手打ちの後、ものすごい速さで着替えて出てくる。いや、昨日と同じパターンなんだけどやっぱり驚くわ、あの早さは。なんかわからんけど、バニーガール姿の千尋たんに迫られて逃げ回っておりました。てゆーか、バニーさんはりきりすぎですがな。


良さま立ち。昨日に比べたらナイーブな感じで、好みで言ったらやっぱ昨日のみたいな悪い男全開なのが好きなんだけど、これはこれで。とか、ぬるいこと言ってたら最後の口元かくしてぐっと目を利かせる仕草に撃沈。だからそういうの弱いんですよ。




ラストショー「花と竜」。立ち回りはともかく、あのカツラはあんまり好きじゃないんだよなーと思いつつ、あえて見てみたくて行ったのだけど、やっぱり「これはこれでカッコいいですー(はーと)」ということになってしまった。他の人は地毛なんだから、主役も地毛でいいじゃーんと思わないでもないんだけど、地毛だと雰囲気でないよな、やっぱ。新歌舞伎座のときの立ち回りはちょっと間延びした感じがしたけど、今回は舞台も狭いし近くから見たし、時間もそんなに長いわけじゃないのでぎゅぎゅっと密度が高くて良かった。




今回の送り出しは良さまもそんなには囲まれてなかったので、ふつーに帰り際に握手してもらえた。ラッキー。なんとなく大川良太郎は怖い人なイメージがあったんだけど、めちゃめちゃ良い笑顔でびっくりした。かかか可愛すぎー(でれんでれん)。

昨日より少ないけど、その他の写真
Picasa ウェブ アルバム - datura - 劇団九州男 木馬館 2009年3月11日

| author : datura | category: 写真::大衆演劇 | comments (0) | trackback (0) |










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