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 レビュー in KYOTO Ⅲ

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劇団花吹雪 朝日劇場 3/24 夜
春の大阪滞在最終日。次はいつ見られるかわからないので、レギュラーメンバー全員分。

第1部 ミニショーオープニングの梁ちゃん。愛ちゃんと恵ちゃんも一緒で曲は「いろはにほへと」。たぶん梅沢富美男。


明菜ちゃん。「酔っぱらっちゃった」。あなたひとこと言わせてよ罪つくり罪つくり~♪


夢ちゃん。真ちゃんとか松ちゃんとかいたと思う。曲名わからず。


かおりちゃん。MISIAの「Everything」。


ミニショーラスト。「都会の雀」。


第3部 舞踊ショー。オープニングの真ちゃん。若手陣で「あばれ太鼓」。


春さま。「赤と黒のブルース」。下駄の側面に名前が入ってて「お!」と思ったんだけど撮れなかった。まぁ、そんなもん撮ってどうするっていう話もあるが。なんかコレクター入ってるかもしれん。




松ちゃん。「御意見無用の人生だ」かな。愛ちゃんともう1、2人いたはず。


恵ちゃん。「呑も呑も!」。


夢ちゃん。メモは「あいか」と書いてあるがよくわからん。哀歌?愛歌?


真ちゃん。「貝殻節」。衣装も振りも直球の正統派。これすごいカッコよかった。好き好き。


春さま。「酒供養」。ほんにあいつはテクニシャン♪ いまさら改めて言うのもなんだが、ホンットに可愛いな!この人は! 歌に合わせてくるくる表情を変えてて好きー。可愛いけど初心じゃない、世間慣れしてるけどスレてない、みたいな。最後の最後のキュッキュッと肩をゆする仕草と表情にときめいた。ずぎゅん。




京之介さん。「北の物語」。


愛ちゃん。「利根の梨太郎」。


真夢で「裏みちの花」。この曲はネットで歌詞検索できないので、内容がいまいち分かってないのだけど、なんか、こう、このふたりで踊ると変なあやしさがあって、笑いがとまらない。くっつきすぎだ、君たち。だから日陰者なのですかそうですか(腐)。


寿美さん。「奥飛騨慕情」。


ラストショー「八重垣姫」。武田勝頼は京之介さん、上杉謙信が春日さん、真夢は勝頼に差し向けられた上杉の追手と思う。
















■お芝居は新作の「善悪道」。縄抜けの吉五郎(春さま)は、旅の途中でたまたま休んだ茶屋のおかみさん(京之介さん)と話しているうちに、彼女が自分の実の親だと知る。しかし罪人の自分が親子名乗りをするわけにはいかない。そして腹違いの弟・仙太郎(愛ちゃん)が十手持ちになっていると分かったため、わざとつかまって賞金を取らせようと考える。というような話で、基本はシリアスだけど、ところどころの会話がおかしい。私は後半の春さまの独り言云々のとこがすごい笑った。まさかそういう話になるとは。その台詞をうける愛ちゃんも面白かった。ああいうボソッボソッとしたテンションの低いノリは好きだ。

■私が見たことのある劇団のなかだと、お姫様役が一番それっぽく似合うのは春さまだと思う。でも今回の「八重垣姫」は舞踊として見て、「うわー春さま大変そー頑張ってるわー」「あー愛ちゃんもご苦労様です」とかいう気持ちが先にたってしまった。「え、いや、人形振りってのは文楽人形に似せないと駄目なんじゃ……」とかね(あ、それは人形振りするたびに思ってるか)。まぁ、それはそれとして「春さまキレイー!」「春さま頑張ってるわーすごいわー」で気がすんじゃうくらいには春之丞ファンなんだな、私は。

その他の写真。
Picasa ウェブ アルバム - datura - 劇団花吹雪 2009年3月24日 朝日劇場




| author : datura | category: 写真::大衆演劇 | comments (0) | trackback (0) |










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