7/12~20@京都南座
 レビュー in KYOTO Ⅲ

 www.daikimakoto.net
 DAIKIMAKOTO net
NEW ENTRIES
CATEGORIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
ARCHIVES
LINK
PROFILE
POWERED BY
OTHER
SEARCH
CALENDAR
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
<<前月 2020年02月 次月>>

劇団九州男 篠原演芸場 4/12 昼
「舟唄」


「転がる石」


ラストショー




■第一部 ミニショー
▼「浪花節だよ人生は」たくや&要
▼「射手座の女」正美・歌
▼「雨の大阪」千尋、かおり、真紀
▼曲不明「惚れた女に賭けるのか♪」純、剛
▼「恋文流し」伸吾(立ち)
▼「舟唄」良太郎(女形)
ミニショーラストは良ちゃんの女形で〆。しっとり系でようございました。

■第二部 芝居「二人弁天」
菊之助はもちろん良さま。伸吾さんが赤星十三郎。赤星も女装してるけど、弁天2人と違うやん。まぁ、どうでもいいけどね。話は「白浪五人男」とは関係なかった。他の3人は出てこない。浜松屋も稲瀬川もない。菊は実は武家の息子。赤星が以前、小姓を務めていたのが菊の実家。菊は11年前に家出したっきりだったが、偶然に妹(純ちゃん)と出会い、父が大森大膳という男(ちーちゃん)に殺されたということを知る。菊と赤星は一緒に敵を討つことを誓う。っていうか、このあらすじもどうでもいいな。娘姿の弁天に一目惚れした土地の親分(かおりちゃん)とのどたばたがメインみたいなもの。かおりちゃんすげーわ。いつもは正ヒロイン担当だけど、今回はスケベで調子のいい親分さんでかっ飛ばしてた。いやー、笑った笑った。弁天小僧と赤星の名台詞ももちろんあったけど、まぁオマケですな。すっごい面白くて良かったけど、額に傷も刺青も豆絞りの手ぬぐいもなく、何より南郷力丸がいない弁天なんて!という気分もちょっとある。最後に突然「お客様にご挨拶」をしたのが面白かった。

■第三部 舞踊ショー
▼「深川恋キツネ」千尋、たくや、正美、かおり、真紀、要
▼「砂漠のような東京で」伸吾(女形)
▼「男のららばい」正美(立ち)
▼「博多夜船」千尋(立ち)
▼「暮六ツ小町」純(女形)
▼「転がる石」良太郎、千尋、正美
良さまはほとんど暗い花道で佇んでいただけなんだけど、それがえらいことカッコいい。ホントによく分かってらっしゃる。
▼曲不明「しけもくらった地獄も見たぜ♪」良太郎、たくや
▼「黒あげは」良太郎(立ち)
▼「まつり」九州男・歌
▽大入り手打ち
▼「三百六十五歩のマーチ」純、千尋、正美、たくや、真紀
振り付けが可愛かった!特におもちゃにされてる純ちゃんがキュートすぎる。
▼曲不明「女の夢は春の雪♪」かおり
▼「閻魔堂えれじい」たくや(立ち)
「森の石さん石松さん、茶摘み唄だよ聞こえるか♪」テンポ速くて威勢のいい曲だけど、それだけに切ないぞー。
▼「ズンドコ節」良太郎(立ち)
なんか良ちゃんがこういう軽い衣装で軽く踊るの珍しい気がする。途中で客席にブロマイド撒いてた。スター様だのー。
▼「漁歌」九州男(立ち)
▼ラストショー「?」曲・玄海じょんがら?
イカサマ博打に気づいた良さまが、賭場で大暴れ。みたいな。カッコよかった。最後に札びらをばら撒くとこがツボ。ホリゾントの影が決まってたなぁ。

その他の写真はまたいずれ。




| author : datura | category: 写真::大衆演劇 | comments (0) | trackback (0) |










http://d-side.net/sgn/tb.php/5701

PAGE TOP ↑