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 レビュー in KYOTO Ⅲ

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Treasure 1
今、自分のブログをざーっと流し見してたら「Treasure」のサブタイトルが「わたしのわいせつなもの」に見えてびっくりした。そらびっくりするわ。疲れてるにもほどがある。まぁ、書き間違いではなく、見間違いだったのでたぶんセーフ。

「Treasure」の初日初回の感想は「なんかJoyful! Joyful!っぽい」だった。大ちゃんは予想以上におステキだったし、好きな場面もいっぱいあったのだけど、作品としてのまとまりには欠けてる気がした。トーク多めで大貴誠ワンマンショーだから、「オンライン」も思い出したけど、あれは最初から最後までパタパタ(っていう板を繋いだおもちゃ)みたいに繋がってたところが印象強かったので、「Treasure」とは似てないと思った。

私は劇場に入る前は心配しすぎてどんよりしてたけど、劇場に入って自分の席を確認したとたんに、どっかのスイッチが入ってしまって、何が出てきても感動しまくってたと思う。開演前にロビーでうちわを貰ったときも「2年ぶりの新作~~~!」と言って涙ぐんでて、客電落ちる前から涙がこぼれててきてどうしようかと思ったくらいだ。いや、もうホンットに最初から最後まで、だーだーと気持ちよく泣かせてもらった。けど、それと同時にやっぱり「これ、大ちゃんファン以外が見たらどうなの?」というのが気になってしかたがなかった。

そりゃ見に来てるのが大ちゃんファンだけならいいけど、「大貴さんならなんでもいいですぅ」とか言っちゃう、私みたいな人間だけじゃ、この規模のコンサートはできない。「協賛」に名前を連ねている商店や企業は、たぶん大貴さんに特別な思い入れがあるわけじゃないだろうし、客席には「別にOSKも大貴さんも知らないけど、誘われたから来てみた」って人もいっぱいいたはず。で、そういう人たちが絶賛とはいかないまでも、そこそこ楽しんでくれなかったら、大ちゃんが復帰する意味もないし、この先舞台を続けられるかどうかも危ういじゃないか。

で、初日初回で「大ちゃんめちゃめちゃ良かったー!もー最高ー!でも作品的にはどーなのー!?」と思って、その次の回では「私はホンットに大ちゃんが大好きだけど大好きだけど大好きだけど!でも大ちゃんのせいでこの作品のいいとこが半減してるー!」とまで言ってたんだけど、翌日の1回目には「えー!なんか昨日と違うー!これならぜんぜんOKじゃん!」って感じで、千秋楽には「もう完璧!大ちゃん無敵! そりゃ100人中100人が良いと思ってくれるわけじゃないだろうけど、これが駄目っていう人とはご縁がなかっただけのことだね!」と高笑いが止まらない勢い。

私の知ってるOSKファンは、2日目だけ見にきてた人も多かったけど、「どうだった?」とかこっちからはぜんぜん聞いてない。OSKの大ちゃんに好意的だった人が、この大ちゃんを楽しめないはずがない、くらいに思ってたもん。実際、私の耳にしたかぎりでは普通に大ちゃんもコンサートそのものも好評だったしね。個人的に一番嬉しかったのが、普段ことあるごとに「トーク嫌い」と言ってる人が、千秋楽を見に来て、終わったとたんに「トークが面白かった!」と言ったことだった。そうなのよ、そうなのよ、千秋楽のトークはホンットに面白かったのよ。私が1日目に「大ちゃんお願い!もうちょっとなんとか!」と思ったのは、まさにトークの部分だった。


| author : datura | category: OSK&大貴誠 | comments (2) | trackback (0) |
イケテル〜☆
【私のワイセツなもの】
ぅうわぁ…


結構\そんな感じかもぉ〜♪♪♪
好きかもぉ〜!!

夜中に感動させて頂きました〜〜〜☆☆☆
| ☆チェリー☆ | EMAIL | URL | 2009/05/23 01:05 AM | dTIBBFxY |

そこに「感動」って…orz
| datura | EMAIL | URL | 2009/05/23 01:08 AM | bj/GRRbs |











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