Posts Tagged ‘小説’

少女不十分/西尾維新

2011年 9月 14日 水曜日
少女不十分 (講談社ノベルス)

帯には「西尾維新、原点回帰にして新境地の最新作」とか「この本を書くのに10年かかった」とか書いてある。で、本文は「小説で生計を立てるようになってからおよそ十年になるけれど、未だ小説というものを書いた覚えがない」という一文 […]

“文学少女”と月花を孕く水妖/野村美月

2010年 5月 5日 水曜日
“文学少女”と月花を孕く水妖 (ファミ通文庫)

図書館本。「文学少女シリーズ」6作目。表紙の遠子ちゃんが可愛ええ。1~3作目くらいまでは1話完結の要素が大きかったけど、それ以降はシリーズ全体の物語が主流になってきた。番外編ということになっているけれど、これは絶対に順番 […]

“文学少女”と穢名の天使/野村美月

2010年 5月 5日 水曜日
“文学少女”と穢名の天使 (ファミ通文庫)

「文学少女シリーズ」4作目。図書館本。「幽霊」のときも思ったけど、なんかこう、ヘビーなネタが上手くなじんでないような気がする。私がとくにそういう話に神経質なんだろうか。でも嫌いだからイヤっていうわけではなく、むしろ萌えた […]

“文学少女”と繋がれた愚者/野村美月

2010年 4月 22日 木曜日
“文学少女”と繋がれた愚者 (ファミ通文庫)

「文学少女」シリーズの3冊目。私が読んだのはこれが最初だった。その時の感想を、前のブログのデータベースからサルベージ。 かばんの中に本が入ってなかったので、通りすがりの古本屋の100円均一棚から購入。絵が綺麗で可愛いかっ […]

”文学少女”と飢え渇く幽霊/野村美月

2010年 4月 8日 木曜日
”文学少女”と飢え渇く幽霊 (ファミ通文庫)

図書館本。このシリーズはいつ見ても全巻貸し出し中。まとめて予約すると、刊行順に借りられるとは限らないので、じみじみと1冊づつ予約して借りている。面倒といえば面倒だけど、これくらいのペースで読むのがいいのかもしれない。 と […]

“文学少女”と慟哭の巡礼者/野村美月

2010年 4月 5日 月曜日
“文学少女”と慟哭の巡礼者 (ファミ通文庫)

図書館本。「文学少女シリーズ」5作目。このあとに本編が2作残っているというのに、この展開はかなり意外だった。次の「月花」が番外編だということを知らなかったせいもあるのだけど、美羽と心葉の話は最後になるもんだとばかり思って […]

“文学少女”と死にたがりの道化/野村美月

2010年 2月 26日 金曜日
“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)

図書館本。前にたまたま4作目くらいを古本屋で買って読んで、ちょっと面白かったので借りてみた。けっこう人気があるらしくシリーズ全部貸し出し中で、予約してから借りるまでに1ヶ月以上かかった。 “文学少女”天野遠子は食物の代わ […]